memory-2021のブログ

寄り道脱線系ブログです。

遅ればせの初場所とトランプの創り方

年六回大相撲場所がある中の一月は新春初場所、二週間のお楽しみが終わりました。またも暫く相撲ロスに悩まされています。

大相撲人気は益々高まっていて今回はチケットがさっぱり取れず諦めかけたのですが、お土産付きのチケットなら取れる事が分かり依頼して、抽選がありましたが何とか行ける事になりました。お土産付きなのでちょっとお高めでしたが仕方ない。

やはり壮観です。

一月場所十二日目でした。

この日の取り組みを二つ、どちらも十両です。

白熊対琴栄峰で琴栄峰が勝ちました。琴栄峰の綺麗な四股に見惚れました。四股が良いと所作が完璧に見えて来ます。

この日目を引いた取り組みはウクライナ、ザポリージャ州出身の獅司と同じウクライナ出身の安青錦でした。

戦禍に見舞われてる国から来た二人の真剣さがひしひしと伝わって来ました。獅司が勝ちましたがこの二人をこれからも応援していきたいと思いました。

一月場所が終わって贔屓力士は三役脱落になり、来場所にまた期待する事になりました。


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今日は日比谷に映画を見に行きました。

ミッドタウン日比谷広場に巨大な藁のオブジェがありました。左は乳牛、奥が豚で、食に関するイベントが展開されてるそうです。自然素材を使ってるのがとても良かった。藁が良い味出してます。

映画、「アプレンティス ドナルド・トランプの創り方」。アプレンティスとは徒弟、見習いと言う意味で、若かりし頃のトランプはロイ・コーンと言う当時の悪徳弁護士と知り合い、彼を頼り、彼のやり方から薫陶を受けたのですが、その二人の関係を映画化した作品です。

攻撃しろ、非を認めるな、勝利を主張し続けろがロイ・コーンがトランプに教え込んだ3つのテーマです。

今のトランプの有り様が確かになるほどと腑に落ちました。うぶなおぼっちゃまは創られたんですね。

「トランプの創り方」は邦題でしょうか。

邦題にはいつも呆れるのですが今回は素晴らしいキャッチコピーだと納得しました。

トランプ役のセバスチャン・スタンが髪型や表情が次第に似て見えて来ましたが話し方などにトランプ流のアクが足りなかったかも。

見終わって爽快感の全く感じられない映画だなと思いましたが、アメリカファーストと力強く言う大統領がいる国は安泰なのかな。


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追記、ムラに帰れない事が多くてあちこちに不義理をしています。追々訪問しますのでお許し願います🤲

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