memory-2021のブログ

寄り道脱線系ブログです。

すごいお茶会と大相撲との事

みとも

暑さ寒さも彼岸まで、酷い夏でしたが、この言葉はまだ我々には通用する言葉で良かったです。

風の音驚かれ暑さが一段落した頃から朝顔が百花繚乱ばりに咲いてくれました。胡瓜とゴーヤは遂に生らず、暑い夏のこの国の植物体系には変化が起こってるように思います。

だるま萩が可憐に咲いてます。

大相撲東京場所は横綱対決で終わりました。

平幕優勝が続く昨今の大相撲ですが、やはりこうでなきゃね。

また大相撲ロスが明日から始まります。😂

このところチケットが全く取れなくて、何か新たな手段を講じねばと思っていたところ、椅子席ならとのお話しを頂き有り難く行って参りました。

相撲好きの孫が集めてる相撲神籤です。

絵番付と言うのがあるんですね。初めて知り孫に買って来ました。

力水を捨てるのを見た事ありますよ.

力士が力水を付けてもらい、それを紙で隠しながら捨てる、その為の容器が土俵に刺さる様に置いてあるんですね。取り組み以外に面白い物を見つけて喜んでます。

取り組みで言えば、若隆景にはまだ大関は早いと言う事でしょうかね。

安青錦の方が早く大関になりそうですね。

この日彼は豊昇龍を倒し、国技館は大変な騒ぎになりました。

今場所は三田、一山本、竜電と朝乃山を応援していました。それぞれ次の場所へと期待が繋がってます。


☆*:.。.🌰。.:*☆


この日は滅多に行けないようなお茶会に朝のうちに行き

、それから国技館に行く予定でした。

朝4時半に起き、着物を着て7時半集合でした。

まだ右手右肩が思うように使えず、後ろ手に結ぶ帯にはやはり四苦八苦しました。

付け帯にしたり、置いて畳んでそれを巻くやり方も聞いたり教えてもらったりしたのですが、苦心惨憺しながら後ろ手に結ぶ本来のやり方で出来た時の嬉しさには敵わないと思うなんて、古い考えだとわかってます。💦

単衣の着物に墨絵の様な桔梗の帯でしたが、お茶会では皆さま方はめでたい柄の織の帯が主流でした。

着物のタブーを思うと着る機会を減らしてしまうので今の私の歳ならタブーはないと言いたくて、また裏千家の大宗匠がお亡くなりになられたのを墨絵に込めてみました。

このお茶会は凄かったです。お道具がどれもこれも素晴らしくて。

お濃い茶17番目の座順でしたがそれでも覚入の赤茶碗でした。勿論お正客は長次郎でしたし、利休さまお手彫りのお茶杓も飾られてました。お茶入れに至っては山名宗全の物だったと全て眼福の数々でした。

席主はその筋でも有名な収集家でした。

さすがのお道具の数々に各服点てのお濃い茶を運ぶ方々が飲み口は清めないで下さいと言って運んでました。

遅れて来た私の左手の女性がその話しを聞いてなかったのかお懐紙を出して拭き始めたので、拭かないでと言ってましたよ、と言うと、焼き締めは拭いてもいいのよ、と私をジロリと。

まあ、怖い事。確かに先代の楽さんのモダンな素敵なお茶碗でした。

その場では拭かないでと言われたら従うべきではと思いましたが、どうやらお弟子さんを2人連れた先生だったようで、注意されるのは沽券に関わるのでしょうね。またお茶の世界の嫌な部分を見た気がしました。

薄茶席には某主権政党の2人の議員さんが正客次客で座ってらして、こちらの席主はまたご高名な女性実業家でした。艶やかに訪問着をお召しのお運びの方々は揃いの黄緑の帛紗を付けてらっしゃって楽しい薄茶席でした。

朝早い席に入れたので点心席を回っても10時で、着物を着て相撲観戦も正しいやり方だとは思うものの、帰りにもんじゃ焼き屋に回ると言うので一旦帰り着物は脱いでまた国技館に向かいました。💦


今月の備忘録までに。✍️

ムラゴンに中々来れず訪問も出来ず申し訳なくナイス欄を閉じる事にしました。

コメント欄は残してありますので何か書き殴って頂けたら幸いですが、どうぞ御髄になさって下さって構いません。

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