真夏の昼の夢
この暑さにも生き生きと咲くマンデビラ、キョウチクトウの種類だったんですね。サルスベリと双璧の夏花。
蔓を延ばしてぐんぐんと元気、かくありたい。
今年はその温度が日々更新し続ける中暑さにも眩暈にも負けないぞと出掛けました。
ムラゴンブログのレジェンドみかんさんとのデートなんですもの。🍊❤️
久しぶりの神楽坂、暑さにクラクラしながらこれまた久しぶりのガレット屋さんを探して歩けば、歩道でふと顔が合ったスマート美女から声をかけられました。瞬間みかんさんだと分かりました。髪型といつものイラストから。勿論イラストより美人。
会えた〜╰(*´︶`*)╯♡どんな風に会えるのか、はたまたこれまで抱いていた自分のイメージ通りなのか?と思っていましたが、思いの外すんなりと出会え(みかんさんのお陰)そして期待の星条旗オーラが若干感じられました。🤭
みかんさんの聡明でいながら全く気取ったところのないお人柄、自然体なる会話にぐいぐいと惹きつけられて行きます。
あ、みかんさんのワンピースが写ってる。💓
ガレットはフランスはブルターニュ地方の名物料理。
神楽坂は日仏会館があるからかフランス人が多く居住する街としても知られてます。
冷えたシードルはリンゴのスパークリング、グラスではなくこのような陶器の器で出されるそうな。スパークリングだなんてこんな暑い日にはよく合って美味しかった。
Bon appetit‼️
みかんさんのセレクトよりも幾つか多く入ったガレットを選んだのだけど、みかんさんとの会話で舞い上がり中身を全く覚えてなく笑えるみともでした。(じゃがいもは入ってるねー。)
実は私はやっと最近人付き合いが苦手な事に漸く気づいたので失礼な言動があったかも知れないなと思いながらのオフ会。😆
ガレット屋さんを出た通りの向かいにあった日蓮宗のお寺にはホウズキ市の出番を待つ鉢が沢山。ホウズキ市は24日25日の夕方からの開催だそうで残念、早過ぎました。
幼少期ほおずきの中を掻き出して口の中に入れて鳴らす遊びをしたなあと懐かしく思い出しました。ほおずきの中の種を出すのが思いの外難しく入り口が切れたりすると使えないので四苦八苦した事も思い出しました。
みかんさんがアメリカでお留守番をしている旦那さまにおみやげを買ってる間店の中を見て回った和のテイストのお店、浅草に似てるようでやはり山の手になるのが神楽坂なのかな。
神楽坂を飯田橋に向かって歩いてかの有名な甘味処紀の善へ。行列が出来ていて予約優先だそうでがっかり、
ところが30分限定なら入れますよと。頑張って食べ終えるからと入れてもらいました。日本茶が美味しいとしみじみ思いました。
見て見て〜、期間限定で白玉、甘さ抑えた宇治抹茶のかき氷。30分限定でも氷の溶けるのが早く時間は充分でした。
建物が新しくなり場所も坂寄りに移転?していましたが、紀の善は2022年に惜しまれながら閉店、それから三年の今月18日に再開店したそうです。何てラッキーな私たち✌️再開まで幾多の困難やら経緯があった事でしょうね。
お陰さまで素敵な甘味に、暑さにやられた身体がシャキッとしました。
英気を養ったので、次に向かったのは東京ステーションギャラリー、藤田嗣治の展覧会へ。
飯田橋から総武線に乗りJRで東京駅へ。
秋葉原で乗り換えなのに総武線は東京駅まで行くと瞬間思ったおバカな私、みかんさんにはご迷惑をお掛けしました。慌てて電車を降りて乗り換えました。(東京には半世紀住んでます)💦
いつも国技館からの帰りは総武線利用なんですが、行きを乗らないと記憶されない不都合なる頭脳なるかな⁉️😰
今回の展覧会は絵画よりも藤田嗣治の撮った写真、日本写真会の重鎮木村伊兵衛との関わりなどこれまでと違う展覧会になっていました。
1927年にはもうピアスをしていたなんて、美への拘りから自分から裁縫をして洋服を作ってしまうなんて。
展覧会のポスターの藤田嗣治、今なお似たファッションの子たちが原宿に行けば闊歩してるのが見れますねー。
藤田嗣治の面白い展覧会を楽しみました。
˚✧₊⁎🍊⁺˳✧༚
この後みかんさんとはお別れ前のティータイムを持ちました。
会話があちこち飛ぶ私は中途半端な話を幾つか持ち掛けては尻切れとんぼに、消化不良にさせたかしら。
また会えるねー、私は真夏の昼の夢を見たのかしら、楽しかった一日よさようなら👋
みかんさん、残る日程をつつが無く楽しみ、お気をつけて帰米なさって下さいね。ありがとうございました。🥰