memory-2021のブログ

寄り道脱線系ブログです。

今日この頃

みとも

九州に行ってました。

着いたら温かくて着込んで来たダウンを痛く後悔しました。

近所に咲いてた蝋梅、この花は早春の春告げ花ですね。

昨年は東京↔︎福岡を6往復しました。

LCCにも慣れましたが、大手の航空会社のシニア割がリーズナブルだと気付きました。繁忙期は無理でしょうね。

ただ当日の夜中12時に取らねばならないのですが。


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日本の中では行ってない地は沢山あり過ぎる私で他の地とは比較出来ないのですが、九州に来てホッとするのが、電車の優先席がどんなに空いてても必要としない人は誰も座る事はなく皆んなきちんと立ってる光景を見る時です。東京の都会では優先席に寝たふりして座ってる若者などが多く、壮年サラリーマンについてはやはり企業戦士は疲れなんだろうなと思う事にしています。すみません、独断と偏見まみれの私、若くても壮健そうに見えても本当は具合悪い人もいるのでしょうが、どう見ても場違いな感じに見えて。💦

住まいの近所を歩いていて顔を合わせればおはようございます、こんにちはと顔見知りでなくとも頭を下げて挨拶し合うのもまた微笑ましく。かつての、昔の、我々日本人が失ってしまってるかも知れない美徳を思い出します。

それは10年少し前に4年ほど住んだ京都でも思った事でした。

地域で子育てやその支援をすると言う態勢が素晴らしく、アパート、マンションではなく一軒家に住んだおかげで地域の人たちと親しく付き合いさせて頂いた事で京都を観光客としてではない見方をする事が出来ました。


お米も魚も肉も、勿論野菜も美味しく理想的な値段です。こんなに九州が好きになるなんて、一年前には想像もしてませんでした。


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さて大相撲初場所が終盤に差し掛かってます。

明日はやっと取れたお席、ワクワクしながら見に行きます。

朝乃山、欧勝海、勿論若元春、若隆景を応援しています。

豊昇龍をヒール役だと思っていましたが、本当はいい人なのではないかと思うようになりました。


追伸、なかなか村内訪問が出来なくて心苦しい思いでいます。

五十肩は慢性化していて毎朝痛みと共に目覚めます。

動作がスローになりきびきびした動きの生活から遠ざかってます。

申し訳ありません、宜しくお願いします🙇


年末年始の事

みとも

新年明けましておめでとうございます。

遅ればせながらでした。

今年も気ままに書いて行きますので宜しかったら読んで下さい、としか言えないくらいサボりまくってますから。笑。

毎年伝統工芸館に行き干支の置物を買っている。

金の草鞋に載ったお馬ちゃん🐎

実は今年も夫婦二人きりの年末年始だとばかりに診察予定を入れて暮れの30日も医者通い。💦

クリニックでの血液検査の後でドトールのレタスドッグを食べるのが常だったのにドトールは営業終了していたよ。仕方なくスタバで朝ご飯した。

その前の日は別なクリニックに検査の結果を聞きに下北沢へ。駅を出ると目につく商業施設の名前がミカン🍊

いつもみかんさんを思い出す。

カリフォルニアの空の下お元気で頑張っていてくださいね。💞


庭の椿が次々と咲いている。

元日に夫の京都時代の元部下で、インドネシアのジャカルタを案内してくれた人が会いに来たのでおせちプラスアルファでおもてなしをして泊まって頂いた。

英語、フランス語に次いでインドネシア語も話せるようになり、今年はタイに転勤になるので、またタイに遊びに来て下さいと。タイ語も?と聞いたらもうすでにリサーチ済みらしくタイ文字がややこしいと言っておられたけど彼の事だから在任中に必ず覚える事だろうと思う。


娘家族がお婿さんの実家にお年賀に行き、お土産に立派なへしことお母さんが育てた大根をもらって来た。

残念、へしこはさばいてしまったので画像はなく、大根も下半分は切ってしまって、私はブログ失格やなあ。

へしこを小さく切り分けてオーブントースターで軽く焼き、薄く切った大根に挟むと結構なオードブルになる。


次いですりおろした大根の水気を切り、桜エビ、片栗粉を混ぜ合わせ丸くしてごま油をしいたフライパンで焼く大根餅を作った。

大晦日から三が日ひたすらキッチンでエプロン母さんをしていた。今年は伊達巻をマスターした。

しかしながらそろそろ外で美味しいものが食べたくなる時期になっている。

築地と冬至とクロスステッチと

みとも

一昨日は冬至、一年中で夜が一番長い日。

築地に毎年恒例の買い出しに行き、鰹節や乾物、野菜などガラガラを引いて買い物をした。

これまで気づかなかったが今回品質の良い野菜を沢山置いてる八百屋さんを見つけて慈姑、牛蒡などと一緒に大ぶりの柚子を買った。

後で冬至と気づき、この柚子はお風呂に入れたのだけれど、立派な柚子だった。

慈姑は豆慈姑、これは素揚げにしてお塩をつけて食した。慈姑はお正月の為のこの時期しか流通していないのは何故だか知りたい。

妹が蜜が入ったとても立派な林檎を送ってくれた。

お返しに築地の佃煮屋さんに寄り佃煮を買った。

甘口でほっこりする味で東京で一番美味しい佃煮だと思っている。


近所に住む、私より年上の長く懇意にしているご婦人が、最近寒くなってるのに薄着で歩いていたり、先日は転んだ話を聞いたり、杖を無くしたのなどとこれまでの彼女とは異なる違和感を感じていたところ、たまたま出会った彼女の妹から、認知症の始まりのようでケアマネジャーさんと話す事になったと聞いて納得するよりも何よりも落胆してしまった。

かつて久しく仲良くしていた娘の同級生のママ友がいて、アメリカにも遊びに来てもらったり、飼っていたシーズー犬が赤ちゃん産んだからとその赤ちゃんを譲り受けたり、お互いの家を行ったり来たり、夫同士も一緒にマスターズを見に行ったりしていた。

彼女の家の中には曖昧な場所がなく、全てが論理的に整然と片づいていて、彼女の家から帰宅すると我が家の雑然さに気が遠くなる気がして片付けに勤しんだたものだった。

そのように完璧な彼女が少しずつ変化していくのが信じられず、ある時彼女の夫と電話で話す機会があった時に尋ねると、やはりわかりますか、と。若年性アルツハイマーであり、医師である彼にとっても理不尽で無念であると言われていたのが耳に残っている。

それから10年以上。施設に入った彼女を最後にお見舞いに行った時最早私を認識出来ず、怖いものを見る目で見られて以来お見舞いは控えている。


茶道を辞めた時やり残した事を片付けていくと言うのが私のモットーだったはずと、何年も陽の目を見せてなかったクロスステッチを再開した。本当に仕上がる日が来るのか気が遠くなりそうになるがやるっきゃないと思ってる。