memory-2021のブログ

寄り道脱線系ブログです。

東京タワーを見下ろして

ムラゴンブロガーさんから教えてもらい名前を初めて知った柊南天、先駆けで春を彩ってます。

このところの東京は寒くて、寒くて🥶

暖冬と聞いていたので、しかも20度越えの日があったりしたので油断してました。

以前京都に住んでた時によく聞いた、奈良のお水取りが済むまでは冬は終わらないと言う事を思い返して覚悟を決めました。←今更どんな覚悟や?ですが。笑。

秋には金木犀が香って来てどこから香るのかと辺りを見回します。

春先にはこの子ですよね。白花もあるんですよね。


ギフトに使うために図書券が欲しくてしかし我が家の周りの本屋さんは次々と閉店してしまい店は見当たらず。出掛けた時に試しにとスマホ検索したら麻布台ヒルズになんと関西で有名な大◯書店があるそうな。

大◯書店の名に懐かしさもあり雨が降ってたけど行きました。

綺麗な本屋さんでした。ビジュアルに特化してるのか、スタイリッシュな◯◯書店に似てると思いました。

本屋さんが少ないのも変わったのも、昨今は電子書籍で読む時代なのだからでしょうか。

図書券を包装してもらう間店内を眺めていたらこんな飾り物が。猫ちゃんを刺繍してあります。

名画が猫ちゃんが主人公になっていました。

何の絵か思い出してみて下さい。かわゆす。😻


そしてついでに?いやこちらが目的の33階の展望台に行きました。

雨に煙る東京タワー🗼

東京タワーを見下ろすなんて信じられないけど時代は変わる。

六本木ヒルズが出来た時には美術館に行ってそれからの展望台には更に料金がかかるので暫く行かなかったなあと思い出したけど、麻布台は無料でした。

森ビルデジタルアートミュージアムが人気らしく若者たちで賑わってましたが、CGもライトアップも綺麗ですごいとは思うけど実は私は普通に自然体が好きな旧態依然派です。😭

河津桜が咲いてると聞いて見たかったのですが神谷町に近い桜田通りの方だと知り諦めました。とにかく雨で寒い。


以前パン屋さんのシールを集めて景品を頂いた話しを書きましたが、今回は点数も少なめでしたが包丁セットを頂きました。

切れる包丁は小気味が良くて葱の微塵切りも、またトマトもすうーっと切れます。包丁使うのは毎日の事だから気分が上がるようにしなきゃつまらないと改めて思いましたよ。

猿若祭を観る

お雛様の時期、壁に掛ける陶製の雛飾りです。

昨今は向かって左が男雛で右が女雛ですが御所飾り風にすると男雛が右で女雛が左なんですね。

ジェンダー問題から言うとどちらでも良いのでしょうね。

写真が斜めに撮れてる、私の根性さながらに曲がってるんかなあ😆

裏庭に芽吹いて来た蕗の薹。

これを見ると春を感じるようになりました。

地下茎で隣家から生えて来た蕗の薹ですが抜けなくていたらどんどん増えて来ました。もっと若芽なら食べる事も?


菜種梅雨とでも言うのでしょうか。

雨が降り続く中観劇に行って来ました。

猿若祭とは中村勘三郎家の祖である初代猿若勘三郎にちなんだ興行。その初代猿若勘三郎が江戸に歌舞伎をもたらした経緯を「猿若江戸初櫓」で中村勘太郎さん演じる猿若と、中村七之助さん演じる出雲阿国が江戸に歌舞伎の芝居小屋をつくるまでの模様が描かれています。 

早いですね。もう十三回忌だそうです。

近年団十郎さん、勘三郎さん、吉右衛門さんと歌舞伎界は次々と惜しい方を失っています。

年と共に増すに違いない彼らの円熟味のある演技をもっともっと観たかったですね。

夜の部を観たのですが、勘三郎さんがまだ勘九郎と言ってた頃に今の勘九郎さんと演じた演目を勘九郎さんの御子息の勘太郎君、長三郎君12才と10才が演じ立派にその役割を果たしていてそれはそれは可愛らしく客席からの厚い拍手を頂いてました。連獅子に至っては客席の誰もが親代わり祖父母代わりの気持ちで見守ってました。

勿論中村屋の後継者としてこれからの活躍に期待大です。

猿若江戸の初櫓では出雲阿国演じる七之助がますます艶やかな女形で玉三郎の跡を継ぐのが当然の美しさでした。同じ女として嫉妬してしまいそうです。笑。

雨降りの一日でしたから着物を着るのはやめたのですが、行けばちらほら見かける着物姿のご婦人方にやはり着たかったとないつも後悔してしまいます。もっと人生を楽しまなあかんなとまたも思いました。


4時半からの観劇は終わると8時過ぎ、食事には落ち着いて呑みたい人がいるので我が家では食事をどうする大問題が起こります。

幕間にタリーズでスナックとお茶を頂きお腹を誤魔化して帰りに銀座まで歩き馴染みの焼き鳥屋さんに行きました。やはり美味しくて釜飯まで頂きました。

あちゃーやってもうた、着物が破れる

東京ミッドタウン六本木のせせらぎと枝垂れ梅を見に行きました。

人工的な清流ではあるけれど何かほっとするのでこの季節は外せない光景です。

今日はお勉強会に行って来ました。

やっと慣れて来ました、早起きして着付けして8時には現地に着く事も。やっと面白くなって来た講義は真剣に聞きましたし。

朝撮った写真に笑ってしまいました。

何だかアクロバットだなあーと。😛

あ、背中が汚い皺がある。これもアクロバット写真効果かな。💦

母の着物、江戸小紋の角通しです。遠目には無地に見えますが細かい柄が入ってます。

結婚した時に持たされた羽模様の帯を締めてみました。

実は結婚してからずっと何年も着物は着てなかったので箪笥の肥やしになっていたのですがやっと救済しました。


今日はお勉強会の時に正座から立ちあがろうとした瞬間ビリッと音がして、


丁度後ろ、太もも辺りかな、が破れてしまいました。

実は昨年末のお勉強会の時に着物の裾を踵に掛けたりすると破れる事があるので気をつけるようにと講義の中で先生から言われた事を記憶していました。

裾が短過ぎるのも、長過ぎるのも嫌で程良く着たはずが朝地下鉄の階段を登る時裾を少し踏みつけてしまい嫌な感じがしました。その時裾が長くなってしまってたのかも知れません。先生の話しはこう言う事なのかと正に実感してしまいました。

さて縫い直して綺麗にアイロンをかけなくちゃ。


お口直しまでに、ヒヤシンスが満開になりました。