memory-2021のブログ

寄り道脱線系ブログです。

ちょっとだけカムバックしました。

みとも

ここまでご無沙汰してしまうと何から書いたら良いのやらと書く手を引いてました。


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娘の家の事情で九州のある地方都市で月に数日滞在するようになり最近は10日間になり、また半月になったりしています。

その事情については娘の家の事なので申し訳ないのですが書く事は控えさせて頂きます。奥歯に物が挟まったようだとどうぞ憤慨なさらないで下さい。🙇‍♀️

始めはホテル滞在をしていたのですが、信じられないような値段でアパートが借りれるので別宅を設営してしまいました。我が家近辺の駐車場一カ月料金位で2DKのアパートが借りれるんです。

しかし家財道具を揃えるのはやはり物入りでしたがね。

それより何より大変な事がテレビとインターネット問題でした。

テレビはケーブル会社と月に二千円の契約をするしかなく、にも拘らず地デジしか見る事が出来ないと聞いて唖然。前回は一緒に来た夫が先に帰京する前にテレビを買ってケーブル会社と契約もしてくれたので一応地デジだけ見れるようになりましたが、やはり釈然としないなあ。

東京の我が家でも、あるケーブル会社がほぼ独占状態です、競争がない社会なんてやはりあかん。😫

しかしテレビよりもっと大変なのがインターネット問題でした。

そのケーブル会社がインターネットサービスを始めると言う連絡も来たのですが、業を煮やした娘がポケットWiFiを買ってしまいました。

と言うのも、最低限のデータ量契約しかしてなかった私が無知な事にインターネット接続していない状態でスマホのギガを散々使いまくってしまいデータ容量オーバーの通知が来て事の大変さに気付かされる事になったのです。😱

格安キャリアの私のスマホはギガ数を上げる契約をしても実際には翌月からの反映になり、当月は小刻みにギガを買わねばならないと言う悲惨な事になっています。😫

これらの事がわかったのが今月に入ってからで、私は早く11月になれとばかりに祈っているところです。💦


また、慣れない地での高齢者の暮らしの大変さはそれなりにあるもので、一番大変なのが自力で歩くしかない生活である事で日本はこんなにも車社会なのかと思い知らされてます。

レンタカーを借りる程でもない日々の暮らし、地方都市のバスの便は少なく、駅から続く商店街はシャッター商店街化しつつあります。タクシーも使うようになりましたが初乗りが810円、東京のワンコインに慣れてるのでこれも釈然としない。

つまり地方都市は車に乗って行けるショッピングモールの◯オンの一人勝ちなのです。◯オンと◯ヨタは連携してるのかと疑う程です。これが日本の実情かと、先日帰京して浜松町でPASMOのオートチャージがカチッと鳴った瞬間東京に帰って来たと喜びが溢れました。やっぱ好きやねん、東京🗼


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東京に戻って一週間になろうとしていますが、この数ヶ月肩に痛みがあり右腕も上がらなくなっていたので、接骨院に行ったりマッサージに行ったりしても真底直る気がせず。軽く考えていた事を反省して整形外科に行きました。何と五十肩だそうですが六十肩、七十肩とは言わないのですね。🤭

体調の不調とスマホギガ数問題とか絡み合った私の運勢はいかがなものかと思うのですが、肩凝り問題は次に書きます。


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本を捨てよ、街に出よう、ってフレーズがありましたが、スマホを捨てよ、読書をしよう‼️と成らざるを得ずでした。

新田二郎氏の奥さまの本です。

しなやかに生きた妻であり、母であり感動しました。


どこまでが史実なのか、どこまでがフィクションなのかですが、茶道を齧った身にはこれも面白かったです。

久しぶりの挨拶

みとも

WiFi環境下にないところでスマホを使い過ぎてギガ数がオーバーしまってます。

こんな事が起こらなければ知り得なかった事なのですが、まだ旅先にいる為動揺してしまいました。

また戻りまして復活しましたらムラゴンに参りますので宜しくお願いします。

すごいお茶会と大相撲との事

みとも

暑さ寒さも彼岸まで、酷い夏でしたが、この言葉はまだ我々には通用する言葉で良かったです。

風の音驚かれ暑さが一段落した頃から朝顔が百花繚乱ばりに咲いてくれました。胡瓜とゴーヤは遂に生らず、暑い夏のこの国の植物体系には変化が起こってるように思います。

だるま萩が可憐に咲いてます。

大相撲東京場所は横綱対決で終わりました。

平幕優勝が続く昨今の大相撲ですが、やはりこうでなきゃね。

また大相撲ロスが明日から始まります。😂

このところチケットが全く取れなくて、何か新たな手段を講じねばと思っていたところ、椅子席ならとのお話しを頂き有り難く行って参りました。

相撲好きの孫が集めてる相撲神籤です。

絵番付と言うのがあるんですね。初めて知り孫に買って来ました。

力水を捨てるのを見た事ありますよ.

力士が力水を付けてもらい、それを紙で隠しながら捨てる、その為の容器が土俵に刺さる様に置いてあるんですね。取り組み以外に面白い物を見つけて喜んでます。

取り組みで言えば、若隆景にはまだ大関は早いと言う事でしょうかね。

安青錦の方が早く大関になりそうですね。

この日彼は豊昇龍を倒し、国技館は大変な騒ぎになりました。

今場所は三田、一山本、竜電と朝乃山を応援していました。それぞれ次の場所へと期待が繋がってます。


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この日は滅多に行けないようなお茶会に朝のうちに行き

、それから国技館に行く予定でした。

朝4時半に起き、着物を着て7時半集合でした。

まだ右手右肩が思うように使えず、後ろ手に結ぶ帯にはやはり四苦八苦しました。

付け帯にしたり、置いて畳んでそれを巻くやり方も聞いたり教えてもらったりしたのですが、苦心惨憺しながら後ろ手に結ぶ本来のやり方で出来た時の嬉しさには敵わないと思うなんて、古い考えだとわかってます。💦

単衣の着物に墨絵の様な桔梗の帯でしたが、お茶会では皆さま方はめでたい柄の織の帯が主流でした。

着物のタブーを思うと着る機会を減らしてしまうので今の私の歳ならタブーはないと言いたくて、また裏千家の大宗匠がお亡くなりになられたのを墨絵に込めてみました。

このお茶会は凄かったです。お道具がどれもこれも素晴らしくて。

お濃い茶17番目の座順でしたがそれでも覚入の赤茶碗でした。勿論お正客は長次郎でしたし、利休さまお手彫りのお茶杓も飾られてました。お茶入れに至っては山名宗全の物だったと全て眼福の数々でした。

席主はその筋でも有名な収集家でした。

さすがのお道具の数々に各服点てのお濃い茶を運ぶ方々が飲み口は清めないで下さいと言って運んでました。

遅れて来た私の左手の女性がその話しを聞いてなかったのかお懐紙を出して拭き始めたので、拭かないでと言ってましたよ、と言うと、焼き締めは拭いてもいいのよ、と私をジロリと。

まあ、怖い事。確かに先代の楽さんのモダンな素敵なお茶碗でした。

その場では拭かないでと言われたら従うべきではと思いましたが、どうやらお弟子さんを2人連れた先生だったようで、注意されるのは沽券に関わるのでしょうね。またお茶の世界の嫌な部分を見た気がしました。

薄茶席には某主権政党の2人の議員さんが正客次客で座ってらして、こちらの席主はまたご高名な女性実業家でした。艶やかに訪問着をお召しのお運びの方々は揃いの黄緑の帛紗を付けてらっしゃって楽しい薄茶席でした。

朝早い席に入れたので点心席を回っても10時で、着物を着て相撲観戦も正しいやり方だとは思うものの、帰りにもんじゃ焼き屋に回ると言うので一旦帰り着物は脱いでまた国技館に向かいました。💦


今月の備忘録までに。✍️

ムラゴンに中々来れず訪問も出来ず申し訳なくナイス欄を閉じる事にしました。

コメント欄は残してありますので何か書き殴って頂けたら幸いですが、どうぞ御髄になさって下さって構いません。