木枯らしが舞う季節。
寒さの中にも咲き誇る石蕗の黄色が毅然と見える。
石蕗に落ち葉を添えて。笑。
今朝はそろそろ起きなきゃと思いながらも寝床でスマホを弄っていたら、玄関でピンポンが鳴った。
昨夜地震もあった事だし取り敢えずとパジャマのまま出たら三階に住む義妹が立っていた。
ふと横を見れば黒とグレーの、タヌキ?、まさか猫ちゃんがうずくまっている。
あっと思った瞬間に私が開けたドアから我が家に入ってしまった。
そのフロアには、リビングの他には使わない部屋が三部屋あり、一番奥の三才児孫のおもちゃ部屋になってる部屋に入って行ったようだ。
瞬時に悟ったのだけれど、その子は二階の人の飼ってる猫ちゃんで、玄関ドアをすり抜けて閉め出されたのではないかと。
部屋に入った猫ちゃんを探せ!なのだけれど、ワンコの習性は分かっても、猫ちゃんの習性には疎く、こんな時どこに隠れるのか?
探せば、なるほどクローゼットの開いてる隙間から入り込んで警戒態勢でいる姿が見える。
中々連絡つかない二階の人に電話したり、チャイムを鳴らしたり、やっとお迎え頂き一件落着。
トトちゃん、飼い主さんが、ニューシネマパラダイスが好きで名付けたそうな。
ハンサム、イケメン君。
ママが来て良かったね。💕
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モコさんがなかなか辛い人間関係について記事にしてらした。
私もこの一週間悩んでる事を書きたくなっている。
(ぐだぐだ書いてるので面倒な方はスルーして下さい。)
彼女、Yさんとは子供の小学校のボランティアで知り合った。
学科は違えど同じ学部の二、三年先輩だったが子供は娘の一年下だったので私が先輩扱い?か、どうかは知らないが、以来三十年を超す付き合いになる。
拙宅やアメリカにも遊びに来てもらったり、京都にいた時は私たちが留守の時泊まってもらい犬の散歩を頼んだ事もある。京都から帰ってからのこの10年は、もう一人、Aさんも含めて三人でランチ会をしていた。Aさんも彼女に言われて付き合って京都の家には何回か滞在していた。
夫が関西に単身赴任してて私が暇をしてるのを知り、アルバイトがあるわよ、と大学の事務のアルバイトを教えてくれた。そこで知り合ったのが他の部署の課長さんだったAさん。
そんなこんなで始めの何年かは毎月のように、次第に間遠くなり最近は季節毎に。
今回Aさんにメールする用事があり、ランチの話しが出たので、Yさんに仕切ってもらおうと思いメールしたら、返信はなく、Aさんにメールしたようで、Aさんから全員宛メールには日にちが書かれていた。しかも私の都合が悪いと書いた日にちにしようと。
その後のやり取りにも、私が書いた事には一切返事はなく、Aさんとのやり取りしか眼中にはないようだった。
私とは付き合いたくないのかと思い、私には一切返事がないのでランチは失礼しますと、ぶちギレた私は書いてしまった。
我ながらぶちギレた自分にショックを受けて暫く呆然とした日を過ごしていたが、次第にこの年で仲違いはすべきではない事や修復出来ない関係はないはずなどと思い、ぶちギレた事を謝ろうかと思い始めてる。
年内、つまり今月中には何とかしようとは思うが、考えが甘いかなかとも思う?
でも友だち?友だちではないのかな?
友だちって何?と時折懐疑的になる私。
恐竜の生地が余ってたので三才児にクッションを作った。とにかく恐竜や生物が大好きだから自然科学が好きになってもらいたいと思いながら。