一難去ってまた一難
一難去ってまた一難、スマホギガ数とWiFi問題はクリアされましたが、この下半期の私は大殺界にでも入ってるのではないかと思うほど身体の不調が続いてます。五十肩だと診察されてる肩凝りが全く治らず、右腕を上げることも出来なくなっていて、勿論後ろにも回らず、生活に不便をきたしてます。(五十はとっくに過ぎてて本当は七十肩じゃないかですがね😛)
が、元気は元気です。╰(*´︶`*)╯♡
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唐津くんちが終わりました。
しかしいつもながらに鈍臭い私はまだ書けるには至らず、記事はまだまだ遅れてます。すみません。
その前に一つ、美術館ネタをアップします。
ローカルな電車に乗り佐賀県立美術館に行って来ました。
売茶王と若冲展が開かれてたので。
若冲と聞こえると、東京での展覧会なら人垣が出来てて思うように観る事が難しいけどこの地ではゆったりと気ままに鑑賞出来ました。
複製だからかこの一角だけ写真から撮影が許されてました。
十分に若冲ですけど✨
雪のほとびる感じが好きです。
wiki先生によると、売茶翁(ばいさおう)は、江戸時代に活躍した煎茶道の祖とされる僧侶です。俗名は高遊外(こうゆうがい)、本名は柴山元昭といい、佐賀県に生まれ、京で煎茶を売り歩きながら禅の教えを説きました。そのユーモアあふれる人柄と茶の湯のあり方は、伊藤若冲をはじめとする多くの文人墨客に愛され、煎茶を日本に普及させる上で大きな役割を果たしました。
佐賀は嬉野茶、福岡が八女茶と近隣にはお茶どころがあり、また有田や伊万里で陶磁器も沢山作られてる土地に生まれ、京都で漂白の詩人のような生活を営んでたのですね。
あまりにも人気が出過ぎたので引いて見ていたのですが、若冲に至ってはやはり皇居三の丸尚蔵館を見なければとの思いを強くしました。